Sunday, 14-Dec-2014 19:49:40 JST 2010年4月14日 特待生/CICP担当
特待生/CICP2010ホームページ

プロジェクト型研究提案の公募について

以下の通り,2010年度CICP(Creative and International Competitiveness Project)を募集します.

公募の趣旨

本研究科の教育事業です。第1の目的は、学生の研究プロジェクト企 画・推進力やコミュニケーション力を育むことであり、研究成果を出すこ と自体ではありません。大胆なテーマに挑戦し、様々な失敗を将来の糧と できる、またとないチャンスです。皆さんが心の中で大切に暖めているア イディアをこの機会に是非実現して下さい。

応募資格と公募内容

プロジェクトリーダーが情報科学研究科博士前期・後期課程の学生で あること。特待生も応募可能ですが優遇はしません.独創性や将来性のあ る提案を6件程度選抜し、1件あたり100 万円を上限(選抜時評価による傾斜配分)として経費を支給します。10 月のゼミナール枠で学内中間報告会,3月のスプリングセミナーにてポス ターセッション、3月中旬に報告書提出があります。ポスターセッション では来場者(教員含む)による人気投票が行われます。

採択された場合の義務

予算の適正な執行と、購入物品の適正な管理に努めること。上記スケ ジュールに従うこと。ポスターセッションは参加必須.発注に際しては、 チュータを含む各プロジェクトが責任をもって業者選定および伝票等の準 備を行い、しかる後に、CICP事務局に依頼すること。事務局の閉室時間 (17時)を過ぎて用務を依頼しないこと。以上が遵守されない場合、当該プ ロジェクトの支援を打ち切ることがあります。

6/18(金)公募開始

応募用紙(日本語版英語版
募集要項部分のページは削除のこと.提案書全体で4ページ以内を厳守のこと.PDFファイルとして4ページを超える申請書は審査対象外

7/1(木)応募説明会

13:30〜14:30 L1にて応募説明会を開催

7/20(火)応募〆切

10:00時点で届いた応募だけを審査します.
PDFがWindows等で読めることを必ず確認のこと.gs等により変換したPDFは読めないことがあります.読めない場合は審査対象外です.
あとで間違いに気づいて再提出しても無駄です.最初に届いたPDFのみを審査します.
ファイル名は「学生番号.pdf」とすること.
新型インフル等により万一休校になった場合も,〆切に変更はありません.
審査対象20件,採択7件
学年CICPリーダプロジェクト名
M2大杉直也人の目VS 生体信号解析、どちらが人の心を読めるのか
D2Erlyn ManguilimotanEmotion and Stress Detection Using Social Networking and Mobile Applications
M1井元兼太郎健康情報を用いたライフシミュレーション
M1幾世知範クラウドを暴く可視化システムの開発
M1水井俊文ぶれない一途なレーザーポインタの開発
D1MEJIA Ramon FranciscoProject Bayanihan: A Web 2.0 Front-end for Flood Mapping Systems
M1鳥倉広大新聞を読みマーケットの動向を予測するAI〜自然言語処理的マーケットシミュレータ〜

7/28(水)結果通知および研究開始

7/28付の伝票から有効
ただし交付決定金額が申請額と異なる(最大50%減)ので,いきなり満額使わないこと
本経費は運営交付金と異なり,講座の管理下には入らない.講座の運営交付金とは完全に切り離して執行すること
本経費の執行はすべて,足立さん satomi(at)is.naist.jp を通すこと(ただし伝票処理のみ)
業者選定から伝票入手まではリーダとチュータが責任を持って行うこと(足立さんに依頼しないこと)
交通費と宿泊費は実費払いなので,領収書を必ず取っておくこと.
旅費申請方法/物品購入後書類処理

7/30(金)交付決定金額および予算執行(提出伝票の確認はチュータが行う)に関する説明会

13:00〜 @B407
採択プロジェクトのプロジェクトリーダおよびチュータは出席のこと(出席できない場合は必ず代理を出席させること)
誰も出席しないプロジェクトは,辞退したものと見なします
減額によりプロジェクトの遂行が困難であることをもって,辞退する場合には,8/6までに連絡すること
リーダおよびチュータは旅費申請方法/物品購入後書類処理をよく読み,交付決定金額に基づき,交付申請書を足立さんまで速やかに提出すること
雛型は(日本語版英語版
その際,支出不可の項目がないかチェックを受けること(次項参照)
個人の免許取得費用・人件費・謝金は支出不可(記入している応募があるが原則不可)
ただし実験協力者(被験者)等に支払う謝金は,応募時の金額以内で認める場合があるので個別に相談のこと(研究リーダーおよびメンバーにはいかなる理由でも支払い不可)

8/6(金)交付申請の提出〆切

提出先は,教務員の足立さん satomi(at)is.naist.jp 支出不可の項目がないかチェックを受けること

9/16(木)英語プレゼンテーショントレーニング

11:00〜@L2 ご担当:セル先生

10/6(水)3限 学内中間発表会(英語で23分×3名:Erlyn Manguilimotan, MEJIA Ramon Francisco, 鳥倉広大)@L1

10/13(水)3限 学内中間発表会(英語で18分×4名:大杉直也, 井元兼太郎, 幾世知範, 水井俊文)@L1

3/10(木)〜11(金) スプリングセミナー

1日目は,たぶん出番はありませんが,高松先生と調整のこと >鳥倉君
2日目は,スプリングセミナー参加者との懇親会/ポスターセッション
〜12:00?? ポスターセッション準備(1階フロア? 高松先生と調整のこと)
投票用パネルはリーダーが準備(11と12で分けた方がよい).足立さんから「金銀シールセット」を受け取って,場所も考えて共同で設置すること
(参考)昨年の投票用パネル
パネル用のついたて(L1横の倉庫)と机(S1〜S3教室から搬出)は,情報事務に予約済(土曜に藤田さんが居ます)
ただし搬出は自分たちでやること.場所は1Fに限定しますが,全体レイアウトは自分たちで考えること
パネルの大きさは,オープンキャンパスでよく使っているサイズ(100×70cm)
パネルのサンプル(Illustratorで編集可) … 様式は特に定めませんがPDFを提出すること.パネルは各自印刷/製作すること
デモもOK.天井の電源レールにはめ込むアダプタは,情報事務にあります.延長コードは各自持参すること
電源容量についてはCICPリーダ間で調整すること(昨年度,一部のプロジェクトが逸脱したため,電源が落ちました)
有線LANを使う場合,ITCへの利用申請はチュータに依頼すること
天井のスポットライトが必要な場合は足立さんに問い合わせること
セミナー参加者は各セミナーの休憩時間にバラバラに来場するので,一度に混雑することはないはず
12:00〜13:30?? 懇親会(ミレニアムホール? 高松先生と調整のこと)
懇親会の場で,各プロジェクト1分ずつ研究内容の紹介(プロジェクタあります)をしてください
要するに,午後の宣伝ということです.リーダー不在の場合は代理OK
誰も来ないことがないように,極力努めること
机の搬出等は協力して行うこと
13:30〜15:40?? ポスターセッション本番
スプリングセミナー参加者が人気投票をします.12日のサイエンスフェスティバル参加者による投票と合わせて最優秀プロジェクトを表彰予定.
CICPリーダが互いに協力して,投票用パネル横で投票の対応をすること
来場者に金銀シールを1組渡して入場してもらい,出る時に投票用パネルに貼付.シールがなくなった時点で終了.
シールの無断追加は厳禁
通りかかった教員が投票することもできます.(NAIST学生の投票は不可)
投票パネルは,15:40頃に回収します.
15:40〜?? 片付け(貴重品のみ)
終了後は速やかに撤収.借りた物品は,CICPリーダが責任をもって全て元通りに返却すること
ただし12日にサイエンスフェスティバルがあるので,貴重品のみ撤収
セミナー参加者の修了式がL1で始まっているので、L1近辺で騒がないこと

3/12(土)受験生のためのオープンキャンパス

サイエンスフェスティバル参加者による投票により最優秀プロジェクトを表彰.
受験を考えている学生や一般の人と意見交換できるチャンスですし,うまくいけば後輩が増えるかもしれません.
中島は当日不在ですが,くれぐれも不正行為のないよう,CICPリーダが互いに協力すること
トラブル発生時は 090-4288-1548 に電話すること(番号通知ありで)
投票用パネルはリーダーが準備(11と12で分けた方がよい).足立さんから「金銀シールセット」を受け取って,場所も考えて共同で設置すること
(参考)昨年の投票用パネル
〜10:00 ポスターセッション準備
10:00〜15:00 ポスターセッション(今年は件数が少なく片付けの早いでしょうから,16:00までやってもいいかもしれません)
CICPリーダが互いに協力して,投票用パネル横で投票の対応をすること
来場者に金銀シールを1組渡して入場してもらい,出る時に投票用パネルに貼付.シールがなくなった時点で終了.
シールの無断追加は厳禁
通りかかった教員が投票することもできます.(NAIST学生の投票は不可)
投票パネルは,15:10頃に足立さんが回収します.
15:10〜16:15 片付け
終了後は速やかに撤収.借りた物品は,CICPリーダが責任をもって全て元通りに返却すること
使用したついたてと机は,元の倉庫とS1〜S3に戻すこと
集計結果から,池田先生が最優秀プロジェクトと優秀プロジェクトを決定し,表彰状を作成します(足立さん)
金シール最多プロジェクトが最優秀賞.金同数の場合に限り銀シール数で比較.金銀とも同数の場合は審査委員の決定に従うこと.
16:30 表彰式@L3と片付け
結果に関してあとから不平不満を言ってきても聞く耳はありません

3/14(月)報告書提出締め切り

提出先は nakashim(at)is.naist.jp
報告書の様式 … WORD原稿およびPDF変換(FONT埋め込み,ページ番号無し)の両方を提出すること(TeXは不可)
申請書と交付申請書を整形した計画書:2〜3頁(ページ数超過は不可)
決算書+自己評価:1頁(ページ数超過は不可)
結果報告書2段組:6頁(研究会報告1本相当,ページ数超過は不可,どうしても入らない場合は常識の範囲内で行間を詰めてよい)
提出時には,2段組中央の境界線を削除すること.
Word文書以外は受け付けない.

3/15(火)報告書公開