CICP2007ホームページ

巻頭言

大学院教育改革支援プログラム
取組実施代表者 横矢直和

情報科学研究科は、情報処理学・情報システム学・情報生命科学の3専攻で取 り組む教育プログラム「創造力と国際競争力を育む情報科学教育コア」が、こ の度、平成19年度の文部科学省「大学院教育改革支援プログラム」において、 理工農系分野の優れた教育プログラムの一つとして採択されました。本支援プ ログラムは、平成17年度に開始された競争的資金による教育支援プログラム 『魅力ある大学院教育』イニシアティブの後継プログラムで、優れた組織的・ 体系的な教育取組に対して重点的な支援を行うことにより、大学院教育の実質 化を推進することを目的としています。

情報科学研究科の教育プログラムは、従来からの基本的な教育方針を堅持しつ つ、『魅力ある大学院教育』イニシアティブ・プログラムの事後評価において 極めて高い評価を得た教育取組のさらなる充実・発展を図るものです。具体的 には、以下の3つの柱と6つの方策から成っています。

  1. コアカリキュラムの充実
  2. アドバンストプロジェクト
  3. しなやかな教育基盤

本プログラムは、情報科学の基礎研究を推進する能力をもつ研究者と最先端技 術開発のための応用力をもつ技術者を養成するという本研究科の教育方針のも と、国際競争力をもった人材を組織的に養成する情報科学分野での卓越した大 学院教育の拠点となることを目指しています。

本プログラムの柱であるアドバンストプロジェクトにおいて学生の自主性・主 体性に重点を置く『学生の自主性に基づくプロジェクト型教育』の中核事業の 1つとして位置づけているのが提案公募型プロジェクトCICP(Creative and International Competitiveness Project)です。CICPプロジェクトは、自主 性・主体性の涵養とともに、研究計画立案・遂行能力の開発とグループ研究を 通したコミュニケーション能力の向上を目指しています。本冊子は、平成19年 度における学生諸君のプロジェクト活動の概要をまとめたものです。本年度の 実質的な活動期間は半年足らずですが、このプロジェクト活動を通した学生諸 君の大いなる飛躍を期待して、巻頭の言葉といたします。

平成19年度プロジェクト型研究事業概要

大学院教育改革支援プログラム −創造力と国際競争力を育む情報科学教育コア− におけるプロジェクト型研究の位置づけ

文部科学省「大学院教育改革支援プログラム」に採択された、本研究科の教育 プログラム「創造力と国際競争力を育む情報科学教育コア」の一環として行う 教育事業の1つとして、「プロジェクト型研究」を設けました。研究成果を出 すこと自体ではなく、学生の研究プロジェクト企画・推進力やコミュニケーショ ン力を育むことを第1の目的としています。日々の研究とは別に、学生が自ら 挑戦したいテーマを募集し、その中から、独創性や将来性のある提案を20件 程度選抜し、1件あたり150万円を上限として経費を支給しています。大胆な テーマに挑戦し、様々な失敗を将来の糧とできる、またとないチャンスとして、 大いに活用されることを期待しています。

年間スケジュール概略

19年度は大学院教育改革支援プログラムの初年度にあたり、実施期間は10月〜3月の6ヶ月でした。
9/25 WEB掲示および学内メーリングリストによりプロジェクト公募を開始
10/3 応募説明会を開催
10/11電子メイルによる応募の締め切り
10/18選抜会議
10/19選抜結果公表と同時にプロジェクト開始
10/24交付決定金額および予算執行に関する説明会を開催
10/30交付申請書提出締め切り
2/16 第1回スプリングセミナーおよびオープンキャンパスにてポスターセッション(自由参加)
3/6 第2回スプリングセミナー合同懇親会にてポスター予告(全員参加)
3/7 第2回スプリングセミナーにてポスターセッション、来場者による人気投票と表彰(全員参加)
3/14 各プロジェクト報告書提出締め切り

応募状況

10/11の応募締め切り時点で、48件の応募(他1件は締め切り時刻超過 のため受理せず)がありました。大部分の応募が締め切り5分前以降に集中し ており、提出直前まで計画を練り上げていたと推測しています。

選抜方法

5名の審査委員が以下の項目に基づいて各々独立に48件を書類審査しました。

A. 独創性に関する項目
  A1: メンバの選定に特色があるか(1〜5)
  A2: チャレンジングな目標か(1〜5)
B. 実現性に関する項目
  B1: 期間内に達成可能な計画か(1〜5)
  B2: 裏付ける実績があるか(1〜5)
C. おもしろさに関する項目
  C1: スプリングセミナー等デモに馴染むか(1〜5)
  C2: おもしろさや楽しさがあるか(1〜5)
D. 計画性に関する項目
  D1: 公募条件を満たしているか、様式の大幅な逸脱がないか(1〜5)
  D2: 予算目標と執行時期は適切か(1〜5)

まず、8項目の単純合計による順位付けを行いました。40点満点に対し、得点 分布は22点から33.6点までほぼ一様となりました。また、「C.おもしろ さ」のみによる順位付けも行いました。同様に、10点満点に対し、得点分布は 4点から10点までほぼ一様となりました。選抜会議では、単純合計が上位で あったプロジェクトに、おもしろさが特に優れていると判定した若干数のプロ ジェクトを加えて、最終的に22件を採択しました。なお、本事業報告書に収 録している各プロジェクトの報告書は応募先着順となっています。

選抜時には一切考慮しませんでしたが、プロジェクトリーダーの内訳は、博士 後期課程が10名(1年:7名、2年:2名、3年:1名)、博士前期課程が 12名(1年:8名、2年:4名)となっており、結果的に、各課程の1年生 を中心に、様々な学年の学生がリーダーに選抜されました。また、メンバも加 えた参加人数は、のべ79名に達し、多くの学生がプロジェクト型研究に参加 することとなりました。

同様に、選抜したプロジェクト研究の分野は広範囲に及び、バイオ3件、音楽 3件、映像3件、ロボティクス2件、制御2件、音響2件、ネットワーク2件、 ヒューマンインタフェース2件、言語処理2件、LSI1件となりました。

経費に関しては、上位5プロジェクトには申請額の満額、次の5プロジェクト には90%、残り12プロジェクトには85%を交付決定金額とし、応募時点 で優秀であったプロジェクトに対して傾斜配分を行いました。交付金額の平均 は¥130万となっています。

実施状況

選抜結果と同時に交付決定金額を通知し、プロジェクトリーダーに対して、改 めて交付申請書の提出を求めました。これは、減額に対する対応や、制度上支 出不可能な予算執行計画の見直しを求めるだけでなく、他プロジェクトの採否 結果を元に、プロジェクトリーダーがメンバを再構成して、ベストメンバで望 めるようにするための措置です。また、減額されたことを理由にプロジェクト を辞退できることを伝えましたが、辞退者はありませんでした。各プロジェク トリーダーの下、学生が自主的に行った学外活動の範囲は以下の通りです。ア メリカ合衆国(6日間×1名、7日間×5名、8日間×2名)、インド(7日間×2名)、 スペイン(7日間×1名)、ドイツ(22日間×1名)、オーストラリア(15日間 ×1名)、国内のべ39名(東京、京都、大阪、福岡、広島、長崎、兵庫、愛知、 奈良、福井、静岡)

各プロジェクトの詳細な活動計画、実施内容、および、自己評価については、 本編をご覧ください。

3月7日には、最終報告会として、スプリングセミナーの参加者(他大学の学 部生)約50名を対象とした、ポスターセッションを開催しました。各プロジェ クトとも、趣向を凝らした成果発表を行い、参加者による人気投票の結果をも とに、最優秀プロジェクトと優秀プロジェクトを各1件選定しました。表彰式 は、スプリングセミナーの修了式と同じ場において行い、表彰された各CICPリー ダーから、スプリングセミナーの参加者に対して、自主的にプロジェクトを推 進する面白さを一言ずつ伝えてもらいました。参加者には将来の励みになった のではないかと考えています。なお、投票結果は末尾の付録に掲載しています。

学生による自己評価

プロジェクトの計画・管理や研究費の申請・執行などの経験、また、スプリン グセミナーにおける学外の学生との交流や議論が大いに有益であった旨の自己 評価が数多く見られました。プロジェクト推進の難しさを実感した評価も多く 見られましたが、短期間での目標到達を急いだあまり、メンバーの研究活動と の両立に苦慮した結果、各メンバの負荷を把握することの重要性に気付いたと の分析や、単なるシステム開発だけではなく多くの人や部署と連携してプロジェ クトを遂行したことが非常に有益であったとの分析から、多くのリーダーが大 学院における通常の研究活動では得られない貴重な経験を積むことができたの でないかと考えています。

本事業の自己評価

19年度のプロジェクト型研究は実施期間が非常に短く、学生がプロジェクトを 運営できた期間は実質的に11月から2月末までの4ヶ月間でした。このため、教 育的見地からプロジェクト運営を活性化する方策を随時割り込ませることは、 敢えて控え、自由なプロジェクト運営に集中できるよう配慮することとなりま した。研究開始時点で制約条件だけを伝え、あとはプロジェクトリーダーの自 主性に任せることで、限られた時間を有効に使ったプロジェクト運営ができた のではないかと考えています。

本事業の今後の課題

20年度以降については、年度始めにプロジェクト募集を行うことができるため、 余裕を持って各種のプログラムを組み込むことを検討中です。具体的には、専 門家によるプロジェクト運営にフォーカスした講演会や、模擬国際会議の運営・ 参加など、より多様かつ実践的な場を提供することにより、国際的に活躍でき るプロジェクトリーダーの育成を図りたいと考えています。(教務部会  CICP2007推進委員会)

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2007年10月19日 CICP2007推進委員会

創造力と国際競争力を育む情報科学教育コア「プロジェクト型研究提案」の公募について

以下の通り,2007年度,CICP(Creative and International Competitiveness Project)を募集します.

公募の趣旨

文部科学省「大学院教育改革支援プログラム」に採択された、本研究科の 教育プログラム「創造力と国際競争力を育む情報科学教育コア」の一環と して行う教育事業です。第1の目的は、学生の研究プロジェクト企画・推 進力やコミュニケーション力を育むことであり、研究成果を出すこと自体 ではありません。大胆なテーマに挑戦し、様々な失敗を将来の糧とできる、 またとないチャンスです。皆さんが心の中で大切に暖めているアイディア をこの機会に是非実現して下さい。

応募資格と公募内容

プロジェクトリーダーが情報科学研究科博士前期・後期課程の学生である こと。独創性や将来性のある提案を20件程度選抜し、1件あたり150万 円程度を上限として経費を支給します。2月および3月初旬のスプリング セミナーにてポスターセッション、3月中旬に報告書提出があります。ポ スターセッションでは来場者(教員含む)による人気投票が行われます。

9/25

公募開始
応募用紙(日本語版英語版

10/3

応募説明会を開催

10/11

17:00 応募〆切
受け付けは時報通りにcloseします

選考委員会による慎重な議論の結果,CICP(Creative and International Competitiveness Project)の採択プロジェクトを以下の通り決定
末尾に予算執行に関する説明会の案内があるので,採択されたリーダおよびチュータは最後まで読むこと

審査対象48件(〆切超過は対象外),採択22件,採択率45.8%
学年CICPリーダ(応募順)プロジェクト名
D3+D2 Fawnizu Azmadi HussinRedSOCs-3D: Thermal-safe Test Scheduling for 3D-Stacked SoC
M1+D2 黒澤慎也ぷちぷち 〜筋電情報を用いた新しい触感の生成〜
D1 小町守大規模データによる未知語処理を統合した頑健な統計的仮名漢字変換
D1+M2*2+M1 丁明着れる外筋肉型パワーアシストウェアの開発
D1+D2 井原瑞希今,どんな曲が聞きたい? 〜ユーザコンテキストと音色情報を考慮した楽曲推薦システム〜
M1+M2*2+M1*2 柴田章博創作楽器ウダー楽団
M2+D2 Reyn NakamotoVisual-Kinesthetic Approach To Computer Interaction Using Intuitive Hand Gestures
M2+M2+M1 西田孝三地理情報システムを利用したバイオ情報の可視化
M1 野村烈水中計測システム基盤の構築
M2+M2+M1*3 高井宗自律型二足ロボット「NAIST WALKER(仮)」の開発
M1+M2*2+M1 寺村佳子統計を使った音楽の創造 ―人間よりもartな計算機モデルの作成をめざして
M1+D2+M2+M1*2 近藤祐和確率システム論・制御理論を用いた株取引自動化システム構築プロジェクト
D1+D1+M2 堀磨伊也立体映像を用いた高臨場感バーチャルジェットコースターシステムの開発
D2 益井賢次Grasp the Internet! 見える・動く・インターネット
D1+D1+M1 河合紀彦全方位パノラマ映像における欠損領域の修復による360度全天球全方位映像生成プロジェクト
M2+M2*4+M1 木村聡遅延検出型キャンセラによる音声信号の既知騒音制御
D2+M2*3+M1 大山浩美ユビキタス社会にむけた日本語学習者のための学習支援プロジェクト
D1+M2+M1*2 伏田享平展示会における来場者のナビゲーションシステム開発
D1+M2+M1 中村圭吾円滑な社会還元を目指した障害者支援研究の方法論に関する考察
M1+M1*4+M2 杉山貴信Underwater Network 〜水中音響通信技術を利用した水中ネットワーク構築の基礎調査〜
M1+M2+M1*3 山添秀樹細胞大図鑑 〜3D Flight Adventure〜
M1+M1*3+M2+D2 水野貴志大道芸ロボット「染之介・染太郎」プロジェクト

以下,採択プロジェクト関係者のみ

10/19(金)

選抜結果公表および研究開始(当日付の伝票から有効)
ただし交付決定金額が申請額と異なる(最大15%減)場合があるので,いきなり申請額を満額使わないこと
本経費は運営交付金と異なり,講座の管理下には入りません.講座の運営交付金とは完全に切り離して執行すること
本経費の執行はすべて,教務員の足立さん satomi(at)is.naist.jp を通すこと
以後,履歴書に「CICPリーダ」,「CICPメンバ」と記入可能

10/24(水)18:00〜18:30 @L2

L2にて,交付決定金額および予算執行(提出伝票の確認はチュータが行う)に関する説明会
採択プロジェクトのプロジェクトリーダおよびチュータは出席のこと(出席できない場合は必ず代理を出席させること)
誰も出席しないプロジェクトは,辞退したものと見なします

10/30(火)

交付申請を提出 (日本語版英語版
個人の免許取得費用・人件費・謝金は支出不可(記入している応募があるが原則不可)
ただし実験協力者(被験者)等に支払う謝金は,応募時の金額以内で認める場合があるので個別に相談のこと(研究リーダーおよびメンバーにはいかなる理由でも支払い不可)
提出先は,教務員の足立さん satomi(at)is.naist.jp 支出不可の項目がないかチェックを受けること

2/16(土)

スプリングセミナー(1回目)とオープンキャンパスの同時開催が予定されています.
受験を考えている学生や一般の人と意見交換できるチャンスですし,うまくいけば後輩が増えるかもしれません.
自由参加でポスターセッションの場(机とパネル各1が入る程度)を設けますので,枠を希望する場合は2/1(金)までに申し出ること.その際,必要なもの(電源・ネットワークなど)を申告すること.
参加を表明したプロジェクトは,冒頭の一覧表に○をつけておきます.
CICPコーナー紹介パネル

3/6(木)

スプリングセミナー参加者との懇親会があります.
懇親会の場で,各プロジェクト1分ずつ研究内容の紹介(プロジェクタあります)をしてください
要するに,翌日の宣伝ということです.リーダー不在の場合は代理OK
誰も来ないことがないように,極力努めること
机の搬出等は協力して行うこと
場所は,ミレニアムホールに変更されています
時間は,17:30〜19:00ごろなので,間に合うように集合.事前予約は不要
参加費無料(CICPからは50名程度の参加を見込んでいます.各プロジェクトから複数名が参加可能ということ)

3/7(金)他に必要な情報があれば申し出ること

スプリングセミナー参加者が自由時間(1〜2時間)に行う人気投票の結果,上位2プロジェクトを表彰します
スプリングセミナーのスケジュールはここ
セミナー参加者は各セミナーの休憩時間にバラバラに来場するので,一度に混雑することはないはず
〜13:00 ポスターセッション準備
パネルのサンプル(Illustratorで編集可) … 様式は特に定めませんがPDFを提出すること.パネルは各自印刷/製作すること
投票用パネル
パネルの大きさは,オープンキャンパスでよく使っているサイズ(100×70cm)
パネル用のついたて(L1横の倉庫)と机(S1〜S3教室から搬出)は,情報事務に予約済
ただし搬出と片付けは自分たちでやること.場所は1Fに限定しますが,全体レイアウトは自分たちで考えること
足立さんから「投票用パネル」と「金銀シールセット」を受け取って,場所も考えて共同で設置すること
デモもOK.天井の電源レールにはめ込むアダプタは,情報事務にあります.延長コードは各自持参すること
電源容量についてはCICPリーダ間で調整すること
有線LANを使う1件については,ITCへの利用申請はチュータに依頼すること
天井のスポットライトが必要な場合は足立さんに問い合わせること
13:00〜15:00 ポスターセッション
中島は当日不在ですが,くれぐれも不正行為のないよう,CICPリーダが互いに協力すること
来場者に金銀シールを1組渡して入場してもらい,出る時に投票用パネルに貼付.シールがなくなった時点で終了.
シールの無断追加は厳禁
通りかかった教員が投票することもできます.(NAIST学生の投票は不可)
CICPリーダが互いに協力して,投票用パネル横で投票の対応をすること
パネルセッション終了時に投票結果を集計(湊教授)僅差である場合も湊教授の決定に従うこと
結果に関してあとから不平不満を言ってきても聞く耳はありません
集計結果から,最優秀プロジェクトと優秀プロジェクトを決定し,表彰状を作成します(足立さん)
トラブル発生時は 090-4288-1548 に電話すること(番号通知ありで)
15:00〜16:15 片付け
終了後は速やかに撤収.借りた物品は,CICPリーダが責任をもって全て元通りに返却すること
セミナー参加者がL2に集まる時(16:15)までに,ポスター会場を撤収すること
16:15からセミナー参加者向け説明がL2で始まっているので、L2近辺で騒がないこと
16:45〜 表彰式@L2
セミナー参加者の修了証書授与に引続き,最優秀賞と優秀賞の表彰(豪華副賞付き)を行います(松本教授)
部屋が狭いので,L2には,最優秀と優秀プロジェクトのリーダーのみが出席すること
すでにセミナー参加者が話を聞いている部屋に途中入室することになるので,静粛に努めること

3/14(金)

報告書提出締め切り(厳守! 延長は一切無し)
公表論文の謝辞の書き方:「本プロジェクトは大学院教育改革支援プログラムによる.」
報告書の様式 … WORD原稿およびPDF変換(FONT埋め込み,ページ番号無し)の両方を提出すること(TeXは不可)
申請書と交付申請書を整形した計画書:2〜3頁(ページ数超過は不可)
決算書+自己評価:1頁(ページ数超過は不可)
結果報告書2段組:6頁(研究会報告1本相当,ページ数超過は不可,どうしても入らない場合は常識の範囲内で行間を詰めてよい)
WORD2003/2007で作成する場合は,WORD2000互換形式でファイル保存して添付すること
提出先は nakashim(at)is.naist.jp
報告書全体は冊子になっています

CICPリーダ・メーリングリストアーカイブ