発表論文一覧 2006年(2006年1月-2006年12月)

◆Yumiko Murakami, Masaki Nakanishi, Manabu Hagiwara, Shigeru Yamashita, Yasuhiko Nakashima: "Quantum secure direct communication protocols for sending a quantum state", Proc. of the 2006 International Symposium on Infromation Theory and its Applications, ISITA (2006)
◆Hiroyuki Nishiyama, Masaki Nakanishi, Shigeru Yamashita, Yasuhiko Nakashima: "An efficient approximation of SU(d) using decomposition", Proc. of Asian Conference on Quantum Information Science, AQIS (2006)
・小島知也, 中島康彦: "OROCHI評価用集中命令ウィンドウ型スーパスカラの設計", 情処研報, 2006-ARC-170, pp.61-66, Nov. (2006)
・J. Yao, H. Shimada, Y. Nakashima, S. Mori, S. Tomita: "An EDP Study on the Optimal Pipeline Depth for Pipeline Stage Unification Adoption", IPSJ SIG Technical Reports, 2006-ARC-170, pp.43-48, Nov. (2006)
◆Y.Yoshimura, K.Saito, H.Shimada, S.Miwa, Y.Nakashima, S.Mori, S.Tomita: "Three Quads: An Interconnection Network for Interactive Simulations", System Modeling and Simulation Theory and Applications, Asia Simulation Conf., pp362-366 (2006)
◆三輪忍, 福山智久, 島田創, 五島正裕, 中島康彦, 森眞一郎, 富田眞治: "パス情報を用いた分岐フィルタ機構", 情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム, ACS15, pp.108-118, Sep. (2006)
【講】中島康彦: "マルチコアを想定した動的区間投機および区間再利用の試み", 第18回STARCアドバンスト講座 システムアーキテクチャセミナー -システムアーキテクチャの新しい要素技術-, pp.133-149, Jul. (2006)
◆J. Yao, H. Shimada, Y. Nakashima, S. Mori, S. Tomita: "Program Phase Detection Based Dynamic Control Mechanisms for Pipeline Stage Unification Adoption", ISHPC 2005 and ALPS 2006, LNCS 4759, pp.494-507 (2006)
・福山智久, 三輪忍, 島田創, 五島正裕, 中島康彦, 森眞一郎, 富田眞治: "スラック予測を用いたクラスタ型スーパスカラ・プロセッサ向け命令ステアリング", 情処研報, 2006-ARC-169, pp.55-60, Aug. (2006)
・Jun Yao, Hajime Shimada, Yasuhiko Nakashima, Shinichiro Mori, Shinji Tomita: "Dynamic Control Mechanisms for Pipeline Stage Unification Based on Program Phase Detection", IPSJ SIG Technical Reports, 2006-ARC-168, pp.19-24, Jun. (2006)
中島康彦: "ARMアーキテクチャ向け命令分解型スーパスカラ", 情処研報, 2006-ARC-168, pp.77-82, Jun. (2006)
◆高山征大, 森眞一郎, 中島康彦, 富田眞治: "セル投影型並列ボリュームレンダリングのEarly Ray Terminationによる高速化", 情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム, ACS14, pp.124-136, May. (2006)
◆三輪忍, 福山智久, 島田創, 五島正裕, 中島康彦, 森眞一郎, 富田眞治: "パス情報を用いた分岐フィルタ機構", 先進的計算基盤システムシンポジウムSACSIS2006論文集, pp.315-323, May. (2006)
・池内康樹, 鈴木郁真, 津邑公暁, 中島康彦, 中島浩: "再利用における連想記憶の必要容量および管理アルゴリズムの評価", 情処研報, 2006-ARC-167 (HOKKE2006), pp.211-216, Mar. (2006)
【講】中島康彦: "コンピュータ・アーキテクチャに関わったこれまでの20年, これからの20年", 奈良先端科学技術大学院大学 特別講演会, Feb. (2006)

発表論文一覧 2005以前

中島康彦: "命令レベル並列がダメなら, 命令を減らせ!", JST「情報基盤と利用環境」領域平成17年度研究報告会要旨集, Dec. (2005)
・嶋田創, 森眞一郎, 中島康彦, 富田眞治: "大規模パイプラインステージ統合 -CPU内部からチップセットまで-", 情処研報, 2005-ARC-165 (デザインガイア), pp.63-66, Nov. (2005)
・高洪波, 李森, 中島康彦, 嶋田創, 森眞一郎, 富田眞治: "並列事前実行における再利用バッファの高速化", 情処研報, 2005-ARC-165 (デザインガイア), pp.27-32, Nov. (2005)
・李森, 高洪波, 中島康彦, 富田眞治: "区間再利用バッファの分割と高速化", 平成17年度情報処理学会関西支部大会講演論文集, pp.181-182, Oct. (2005)
・高洪波, 李森, 中島康彦, 嶋田創, 森眞一郎, 富田眞治: "並列事前実行における連想検索装置の設計", 平成17年度情報処理学会関西支部大会講演論文集, pp.183-186, Oct. (2005)
◆鈴木郁真, 池内康樹, 津邑公暁, 中島康彦, 中島浩: "再利用によるGAの高速化手法", 情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム, ACS12, pp.129-143, Dec. (2005)
中島康彦, 五島正裕, 森眞一郎, 富田眞治: "外部連想バッファを備えるSpMTモデルの分析", 先進的計算基盤システムシンポジウムSACSIS2005論文集, pp.397-406, May. (2005)
◆福山智久, 福田正則, 三輪忍, 小西将人, 五島正裕, 中島康彦, 森眞一郎, 富田眞治: "スラック予測を用いた省電力アーキテクチャ向け命令スケジューリング", 先進的計算基盤システムシンポジウムSACSIS2005論文集, pp.123-132, May. (2005)
◆鈴木郁真, 池内康樹, 津邑公暁, 中島康彦, 中島浩: "GAにおける再利用の評価", 先進的計算基盤システムシンポジウムSACSIS2005論文集, pp.133-141, May. (2005)
・鈴木郁真, 池内康樹, 津邑公暁,中島康彦, 中島浩: "再利用を用いたGAの高速化", 情処研報 2005-ARC-154/2005-HPC-101 (HOKKE2005), Mar. (2005)

2005

・津邑公暁, 中島康彦, 中島浩: "並列事前実行機構におけるループカウンタ予測", 情処研報 2004-ARC-160, pp.83-88, Dec. (2004)
◆丸山悠樹, 中田智史, 高山征大, 五島正裕, 森眞一郎, 中島康彦, 富田眞治: "汎用グラフィックスカードを用いた並列ボリュームレンダリングシステム", 情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム, ACS7, pp.332-345, Nov. (2004)
◆MUJAHID Alam, KAKUSHO Koh, MINOH Michihiko, NAKASHIMA Yasuhiko, MORI Shin-ichiro, TOMITA Shinji: "Parallel Cloth Simulation with Adaptive Mesh Refinement and Coarsening Using OpenMP on Fujitsu HPC2500", 情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム, ACS7, pp.312-331, Nov. (2004)
◆Takayama, M., Mori, S., Shinomoto, Y., Goshima, M., Nakashima, Y. and Tomita, S.: "Implementation of Cell-Projection Parallel Volume Rendering with Dynamic Load Balancing", Int’l Conf. on Parallel and Distributed Processing Techniques and Applications (PDPTA 2004), pp.373-379 (2004)
◆Takayama, M., Mori, S., Shinomoto, Y., Goshima, M., Nakashima, Y. and Tomita, S.: "Cell-Projection Parallel Volume Rendering with Early Ray Termination", Int’l Conf. on Visualization, Imaging and Image Processing (VIIP 2004), pp.613-618 (2004)
◆額田匡則, 小西将人, 五島正裕, 中島康彦, 富田眞治: "参照の空間局所性を最大化するボリューム・レンダリング・アルゴリズムの改良", 情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム, ACS7, pp.356-367, Nov. (2004)
・清水雄歩, 笠原寛壽, 中島康彦, 五島正裕, 森眞一郎, 富田眞治: "汎用CAMを用いた区間再利用プロセッサシミュレータの高速化", 平成16年度情報処理学会関西支部大会講演論文集, pp.175-178, Oct. (2004)
・清水雄歩, 笠原寛壽, 中島康彦, 五島正裕, 森眞一郎, 富田眞治: "汎用CAMを用いた区間再利用プロセッサシミュレータの高速化", 信学技報CPSY2004-16 SwoPP論文集, pp.43-48, Jul. (2004)
◆丸山悠樹, 中田智史, 高山征大, 五島正裕, 森眞一郎, 中島康彦, 富田眞治: "汎用グラフィックスカードを用いた並列ボリュームレンダリングシステム", 先進的計算基盤システムシンポジウムSACSIS2004論文集, pp.415-424, May. (2004)
◆MUJAHID Alam, KAKUSHO Koh, MINOH Michihiko, NAKASHIMA Yasuhiko, MORI Shin-ichiro, TOMITA Shinji: "Parallel Cloth Simulation with Adaptive Mesh Refinement and Coarsening Using OpenMP on Fujitsu HPC2500", 先進的計算基盤システムシンポジウムSACSIS2004論文集, pp.397-406, May. (2004)
◆額田匡則, 小西将人, 五島正裕, 中島康彦, 富田眞治: "参照の空間局所性を最大化するボリューム・レンダリング・アルゴリズムの改良", 先進的計算基盤システムシンポジウムSACSIS2004論文集, pp.305-314, May. (2004)
◆劉小路, 小西将人, 五島正裕, 中島康彦, 森眞一郎, 富田眞治: "クリティカリティ予測のためのスラック予測", 先進的計算基盤システムシンポジウムSACSIS2004論文集, pp.187-196, May. (2004)
◆津邑公暁, 笠原寛壽, 清水雄歩, 中島康彦, 五島正裕, 森眞一郎, 富田眞治: "大容量汎用3値CAMを用いた並列事前実行機構の効率的実現", 先進的計算基盤システムシンポジウムSACSIS2004論文集, pp.251-259, May. (2004)
・笠原寛壽, 清水雄歩, 津邑公暁, 中島康彦, 五島正裕, 森眞一郎, 富田眞治: "2次キャッシュを用いた再利用および並列事前実行機構における高速化手法", 情処研報 2004-ARC-157/2004-HPC-97 (HOKKE2004), pp.133-138, Mar. (2004)
◆Mujahid, A., Kakusho, K., Minoh, M., Nakashima, Y., Mori, S., Tomita, S.: "Simulating Realistic Force and Shape of Virtual Cloth with Adaptive Meshes and Its Parallel Implementation in OpenMP", IASTED Int'l Conf. on Parallel and Distributed Computing and Networks (PDCN2004), pp.386-391, Feb. (2004)
◆津邑公暁, 中島康彦, 五島正裕, 森眞一郎, 富田眞治: "並列事前実行機構における主記憶値テストの高速化", 情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム, ACS4, pp.31-42, Jan. (2004)

2004

◆Alam MUJAHID, Koh KAKUSHO, Michihiko MINOH, Yasuhiko NAKASHIMA, Shin-ichiro MORI and Shinji TOMITA: "Comparison Between Adaptive Refinement and Adaptive Coarsening for Simulating Realistic Force and Shape of Virtual Cloth", MMU Int'l Symp. on Information and Communications Technologies (M2USIC2003) (2003)
・森眞一郎, 生雲公啓, 高山征大, 丸山悠樹, 津邑公暁, 五島正裕, 中島康彦, 富田眞治: "大規模データの並列可視化を支援するFPGA搭載PCIカード", 第1回リコンフィギャラブルシステム研究会論文集, pp.15-20, Sep. (2003)
・津邑公暁, 中島康彦, 五島正裕, 森眞一郎, 富田眞治: "汎用CAMを用いた既存プログラム高速化手法の提案", 第1回リコンフィギャラブルシステム研究会論文集, pp.21-26, Sep. (2003)
◆津邑公暁, 清水雄歩, 中島康彦, 五島正裕, 森眞一郎, 北村俊明, 富田眞治: "ステレオ画像処理を用いた曖昧再利用の評価", 情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム, ACS3, pp.246-256, Sep. (2003)
◆清水雄歩, 津邑公暁, 中島康彦, 五島正裕, 森眞一郎, 北村俊明, 富田眞治: "距離画像生成処理におけるメディアプロセッサの評価", 情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム, ACS3, pp.257-267, Sep. (2003)
◆額田匡則, 小西将人, 五島正裕, 中島康彦, 富田眞治: "参照の空間局所性を最大化するボリューム・レンダリング・アルゴリズム", 情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム, ACS3, pp.137-146, Sep. (2003)
◆S. Mori, T. Tsumura, M. Goshima, Y. Nakashima, H. Nakashima, S. Tomita: "ReVolver/C40: A Scalable Parallel Computer for Volume Rendering", IEICE Trans. on Information and Systems, Vol.E86-D, No.10, pp.2006-2015 (2003)
中島康彦, 津邑公暁, 五島正裕, 森眞一郎, 富田眞治: "動的命令解析に基づく多重再利用および並列事前実行", 情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム, ACS2, pp.1-16, Jul. (2003)
◆額田匡則, 小西将人, 五島正裕, 中島康彦, 富田眞治: "参照の空間局所性を最大化するボリューム・レンダリング・アルゴリズム", 先進的計算基盤システムシンポジウムSACSIS2003論文集, pp.333-340, May. (2003)
◆津邑公暁, 清水雄歩, 中島康彦, 五島正裕, 森眞一郎, 北村俊明, 富田眞治: "ステレオ画像処理を用いた曖昧再利用の評価", 先進的計算基盤システムシンポジウムSACSIS2003論文集, pp.97-104, May. (2003)
◆森眞一郎, 中田智史, 高山征大, 丸山悠樹, 生雲公啓, 津邑公暁, 五島正裕, 中島康彦, 富田眞治: "大規模ボリュームデータの並列可視化環境の構築--専用ハードウェアを用いた実装--", 先進的計算基盤システムシンポジウムSACSIS2003論文集(ポスターセッション), pp.165-166, May. (2003)
・竹村尚大, 津邑公暁, 中島康彦, 五島正裕, 森眞一郎, 富田眞治: "曖昧再利用によるMP3エンコーダの高速化手法", 情報処理学会研究報告, ARC-152-25, pp.145-150, Mar. (2003)
中島康彦: "経済学部における基礎情報処理教育教材の開発", 高等教育改革に資するマルチメディアの高度利用に関する研究, 平成14年度研究成果報告書, pp.615-622, Mar. (2003)
・津邑公暁, 清水雄歩, 中島康彦, 五島正裕, 森眞一郎, 北村俊明, 富田眞治: "曖昧再利用によるステレオ画像処理の高速化", 情報処理学会研究報告, ARC-151-7, pp.37-42, Jan. (2003)

2003

・清水雄歩, 中島康彦, 五島正裕, 森眞一郎, 北村俊明, 富田眞治: "VLIW型メディアプロセッサを用いたステレオ画像処理の評価", 平成14年度情報処理学会関西支部大会, pp.119-120, Nov. (2002)
・尼嵜央典, 中島康彦, 五島正裕, 森眞一郎, 富田眞治: "SPARCアーキテクチャにおける関数値再利用機構の改良", 平成14年度情報処理学会関西支部大会, pp.115-116, Nov. (2002)
◆Damien Le Moal, 生雲公啓, 五島正裕, 森眞一郎, 中島康彦, 北村俊明, 富田眞治: "Priority Enhanced Stride Scheduling", 情報処理学会論文誌:ハイパフォーマンスコンピューティングシステム, HPS5, pp.99-111, Sep. (2002)
◆五島正裕, 西野賢悟, 小西将人, 中島康彦, 森眞一郎, 北村俊明, 富田眞治: "行列に基づくOut-of-Orderスケジューリング方式の評価", 情報処理学会論文誌:ハイパフォーマンスコンピューティングシステム, HPS5, pp.13-23, Sep. (2002)
中島康彦, 緒方勝也, 正西申悟, 五島正裕, 森眞一郎, 北村俊明, 富田眞治: "関数値再利用および並列事前実行による高速化技術", 情報処理学会論文誌:ハイパフォーマンスコンピューティングシステム, HPS5, pp.1-12, Sep. (2002)
中島康彦: "経済学部における基礎情報処理教育の現状 −3年目を迎えて−", 高等教育改革に資するマルチメディアの高度利用に関する研究, 平成14年度第1回領域全体会議, Jul. (2002)
◆木村篤彦, 中島康彦, 宮田佳昭, 中川伸二, 五島正裕, 森眞一郎, 北村俊明, 富田眞治: "低電力Javaプロセッサのための投機的クロック制御", 情報処理学会論文誌, Vol.43, No.6, pp.1956-1967 (2002)
中島康彦, 緒方勝也, 正西申悟, 五島正裕, 森眞一郎, 北村俊明, 富田眞治: "関数値再利用および並列事前実行による高速化技術", 並列処理シンポジウムJSPP2002論文集, pp.269-276, May. (2002)
◆小西将人, 小田累, 西野賢悟, 五島正裕, 中島康彦, 森眞一郎, 北村俊明, 富田眞治: "クラスタ化スーパースケーラ・プロセッサにおける直接依存行列型スケジューリング方式", 並列処理シンポジウムJSPP2002論文集, pp.19-26, May. (2002)
◆五島正裕, 西野賢悟, 小西将人, 中島康彦, 森眞一郎, 北村俊明, 富田眞治: "行列に基づくOut-of-Orderスケジューリング方式の評価", 並列処理シンポジウムJSPP2002論文集, pp.11-18, May. (2002)
中島康彦: "経済学部における基礎情報処理教育教材の開発", 高等教育改革に資するマルチメディアの高度利用に関する研究, 平成13年度研究成果報告書, pp.333-339, Mar. (2002)
・緒方勝也, 正西申悟, 中島康彦, 五島正裕, 森眞一郎, 北村俊明, 富田眞治: "関数値再利用および並列事前実行による高速化技術の提案と評価", 情報処理学会研究報告, ARC-147-28, pp.163-168, Mar. (2002)
中島康彦: "経済学部における基礎情報処理教育教材の開発", 高等教育改革に資するマルチメディアの高度利用に関する研究, 平成13年度第2回領域全体会議, Jan. (2002)

2002

◆Masahiro Goshima, Kengo Nishino, Yasuhiko Nakashima, Shin-ichiro Mori and Shinji Tomita: "A High-Speed Dynamic Instruction Scheduling Scheme for Superscalar Processors", Proc. 34th Annual Int'l Symp. on Microarchitecture (MICRO-34), pp.225-236 (2001)
◆Damien Le Moal, Mineyoshi Masuda, Masahiro Goshima, Shin-ichiro Mori, Yasuhiko Nakashima, Toshiaki Kitamura and Shinji Tomita: "Priority Enhanced Stride Scheduling", Int'l Conf. on High Perfomance Computing in the Asia-Pacific Region, Online Proceedings (2001)
◆【情報処理学会論文賞】五島正裕, 西野賢悟, グエン ハイハー, 縣 亮慶, 中島康彦, 森眞一郎, 北村俊明, 富田眞治: "スーパースケーラのための高速な動的命令スケジューリング方式", 情報処理学会論文誌:ハイパフォーマンスコンピューティングシステム, HPS3, pp.77-92, Aug. (2001)
◆西野賢悟, 五島正裕, 中島康彦, 森眞一郎, 北村俊明, 富田眞治: "スーパースケーラのための高速な動的命令スケジューリング方式の改良", 並列処理シンポジウムJSPP2001論文集, pp.137-138, Jun. (2001)
◆山田克樹, 尼嵜央典, 中島康彦, 五島正裕, 森眞一郎, 北村俊明, 富田眞治: "Javaバイトコード実行におけるデータ再利用の分析", 並列処理シンポジウムJSPP2001論文集, pp.173-180, Jun. (2001)
中島康彦: "経済学部における基礎情報処理教育教材の開発", 高等教育改革に資するマルチメディアの高度利用に関する研究, 平成12年度研究成果報告書, pp.195-198, Mar. (2001)
・木村篤彦, 中島康彦, 宮田佳昭, 中川伸二, 北村俊明, 五島正裕, 森眞一郎, 富田眞治: "低電力化のための投機的クロック供給制御", 情報処理学会研究報告, ARC-142-4, pp.19-24, Mar. (2001)
◆五島正裕, グェンハイハー, 縣亮慶, 中島康彦, 森眞一郎, 北村俊明, 富田眞治: "Dualflowアーキテクチャの命令発行機構", 情報処理学会論文誌, Vol.42, No.4, pp.652-662 (2001)

2001

中島康彦: "経済学部におけるUNIXおよびC演習の現状", 高等教育改革に資するマルチメディアの高度利用に関する研究, 平成12年度第1回領域全体会議, Oct. (2000)
・山田克樹, 中島康彦, 富田眞治: "投機的手法を用いたデータ再利用によるJava仮想マシンの高速化", 情報処理学会研究報告, ARC-139-29, pp.169-174, Aug. (2000)
中島康彦: "Java仮想マシンの高速化の可能性", 京都大学経済学会・経済論叢, Vol.165, No.3, pp.1-28, Mar. (2000)
◆重田大助, 小川洋平, 山田克樹, 中島康彦, 富田眞治: "命令畳み込み, データ投機および再利用技術を用いたJava仮想マシンの高速化", 情報処理学会論文誌:ハイパフォーマンスコンピューティングシステム, HPS1, pp.28-38, Aug. (2000)
・重田大助, 小川洋平, 山田克樹, 中島康彦, 富田眞治: "命令畳み込み, データ投機および再利用技術を用いたJava仮想マシンの高速化", 情報処理学会研究報告, ARC-137-3, pp.13-18, Mar. (2000)

2000

中島康彦, 上埜治彦, 田尻邦彦, 鈴木貴朗: "動的命令変換手法によるMアーキテクチャ・エミュレーション", 情報処理学会論文誌, Vol.38, No.11, pp.2309-2320 (1997)
中島康彦, 大野優人, 竹部好正: "VPP500スカラプロセサの性能", 情報処理学会論文誌, Vol.38, No.4, pp.863-872 (1997)

1997

Nakashima Y., Kitamura T., Tamura H., Takiuchi M., Miura K.: "Scalar Processor of the VPP500 Parallel Supercomputer", Proc. of 9th ACM Int. Conf. of Supercomputing, pp.348-356, Jul. (1995)

1995

中島康彦, 北村俊明, 田村秀夫, 滝内政昭: "VPP500スカラプロセッサの特徴", 富士通株式会社研究成果発表会 (1994)
中島康彦, 北村俊明, 田村秀夫, 滝内政昭: "VPP500スカラプロセッサの特徴", 情報処理学会研究報告, ARC-104-17, pp.129-136, Jan. (1994)

1994

中島康彦, 新實治男, 柴山潔, 萩原宏: "3次元形状モデリングにおける立体集合演算の並列処理方式", 情報処理学会論文誌, Vol.30, No.10, pp.1298-1308 (1989)

1989

中島康彦, 新實治男, 富田眞治, 萩原宏: "実時間3次元動画システムにおける動画記述", jus UNIXシンポジウム (1986)
【情報処理学会学術奨励賞】中島康彦, 新實治男, 富田眞治, 萩原宏: "実時間3次元動画システムにおける動画記述", 第33回情報処理学会全国大会論文集, 2Q-2, pp.2073-2074 (1986)

1986